ハードディスクのEISA構成の削除方法[覚書]

これはいつか(きちんとCD-ROMでリカバリディスクを作った上で)VAIO Type Pのハードディスクのリカバリ領域(約7GB)を「データエリアとして利用したい」場合に備えて、その削除方法の参考文献の掲載場所を書いた覚書です。

※先日Windows8のクリーンインストールをしましたが、それでリカバリ領域も消えるかと思っていたのですがそれでは消えず、きちんとリカバリCDからのWindowsVISTA復元時にリカバリ領域を消す宣言をしないと消えないのですね。

情報参考元…”リカバリ領域の削除

Windowsフォーラム…ハードディスクのEISA構成の削除方法

記事抜粋:

EISA領域は万が一のためのリカバリ領域であるという性質上、安易に「ディスクの管理」から削除できないようになっています。 しかし、コマンドラインツールの diskpart.exe から削除することが可能です。

1.「ファイル名を指定して実行」に “diskpart” と入力
2.”list disk[Enter]”と入力し、ディスク一覧を表示。EISA領域が存在するディスクの番号を確認する。
3.”select disk 番号[Enter]”でディスクを選択。
4.”list partition[Enter]”と入力し、今度はEISA領域のパーティション番号を確認。
5.”select partition 番号[Enter]”でEISA領域のパーティションを選択
6.”delete partition[Enter]”でパーティションを削除

以上の手順でEISA領域を削除できます。参考まで。

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すでに終わってるようですが、一応
Kazuki Matsudaさんの方法で削除を進めていくと、EISA領域は保護されているのでoverrideパラメータを付けてくれと言われます。

そのため、6で
delete partition override
と入力してEnterを押さないといけません。

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これさえ済めばWindowsのコンピュータの管理からディスクの管理でフォーマットして完了です。

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