捨てられずに溜まった故障100円ライターのガス抜き

紙タバコからIQOSに切り替えて2ヶ月が経ち、紙タバコに戻ることはないくらい定着しました。

年越しが近いこともあり、身のまわりの整理の一つとして(成人の頃から捨てられずに溜まりに溜まった)故障した100円ライターを一気に処分することにしました。

市役所サイトでごみの分別(ライターの出し方)について情報を確認。ガスが抜けるように押しボタンをガムテープや輪ゴムで固定してしばらく放置し、ガスが抜けたら捨てる、、。

うーん、処分するライターはたぶん60個くらいあり、手間が過ぎるのでこれは断念。

もっと別な方法でガス抜きできる方法がないか調べたところ『壊れた100円使い捨てライターのガス抜きをしてみよう』の紹介記事(自己責任)がとても参考になりました。

ほぼペンチでだけで解体し、最後にバルブをゆっくりまわしながらガス抜きする方法は『いける』と思いました。

早速実践してみました。最初はもちろんおそるおそるでしたが、一個また一個とガス抜き(またはガスがないことを確認)していると解体とガス抜きのコツが掴めるようになり、いつの間にか淡々と全てやりきれました。もちろんガスが室内に充満しますので換気しながら。


ただ残念ながらいくつかのライターは作りが異なったので、この方法通りにはできず、こちらは正規のガス抜きの方法をとりました。

私の中でひとつ「できること」が増えました。

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