雑記

お気に入りシルバー水筒|Peacokステンレスボトル

会社で飲むコーヒーを自宅から持参しようとPeacock ピーコック魔法瓶ステンレスボトル 0.8L AMZ-80 XA・ステンレスを購入しました。

以前は形状に個性があるThermos Stainless King Travel Tumbler, 16-Ounceタンブラー450mlブラックをそのまま口にふくんで飲んでいましたが、熱くて無理があったので今回はコップに注ぐことに徹して選びました。

数ある水筒の中で目を引いたシルバー色とデザインで気に入っています。容量は0.6L用などもあるようですが私は多めの0.8Lを選択。洗うのに分解するのも簡単です。

注ぐマグカップも保温のものを持っていなかったので同じ機会にサーモス保温マグカップ 240ml ホワイト JDC-241 WHを購入しました。シルバーのボトルに合うホワイトを選択。

毎日会社で洗うことも必要になりますが、食器洗剤だけは会社にありますので、100円ショップでスポンジや、カップを乾かすカラーケースを購入。

仕事ずくめの中ちょっとした息抜きになります。

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パソコン

iPad Mini2にとってかわれるか|ASUS T102HA

昔の「東芝Libretto L5」や「VAIO Type-P」のように小さくていつでも持ち運びができ、自宅でもメインで使えるミニパソコンが欲しくて10.1インチの「ASUS T102HA(64GB)」を購入しました。

8.9インチの「ASUS T90Chi」も候補で考えましたが、タブレットにスタンドが無く、キーボードに装着しても斜角が固定のため候補から外しました…

決め手は「安価」「小さい」「専用キーボード付き」「Windows10」「USB付き」「スタンド付き」です。

[良い点]
色とデザインが落ち着いている。持ち運びしようと思えるギリギリなサイズ(タブレットとパソコンの中間)。タブレットとキーボードの着脱と接続がしっかりしている(マグネット方式のコネクタ接続でBluetooth接続ではない)。液晶の保護ができる(キーボードは液晶のフタとなりカバーになる)。一般的なUSBが1個用意されている。スタンドの角度調整負荷が高くその分グラつかない。

処理はイライラしない程度(価格とスペック相応かと)。画質もそこそこきれい(iPhoneに比べれば粗い)。Officeモバイルがインストールされている(必要最低限の機能を強いられるが機能を多様しないので)。キーボードは入力感あり(ペコッとした感じで薄くてもパネル自体はたわまない程度)。

[見直して欲しい点]
写真のようにケーブル差し込み口が画面の左上横に差し込み口があり、充電ケーブルなどを差し込むと景観を損ねる(せめても下側にして欲しかった)。

自動ドライバ更新アプリが無く自分でASUSサイトから落としてアップデートする必要あり。

[初めてタブレットモードを使ってみて]
アプリ数がiPadと比べて少ない。デザインも簡素なイメージ(ブラウザで見ればいいかぁと思えば問題ない)

標準カレンダー、ピープル(連絡先)アプリがiCloudと同期できたのは助かった。できればメモもiCloudと同期できればうれしいが…

タッチキーボードは普通でスワイプでの数字入力の要領がまだよく分からない(数字は斜め上スワイプになる)

動画をスライダーで進めるのに指ではほぼ無理(マウスとか細いもので)

タッチペンが付属していますが私にはいるかどうか…

ジェスチャーは調べて覚えれば普通に使える(例えばアプリを閉じるは下にスワイプなど)。

[総合感想]
私の使い方では十分でした(ブラウザ利用が中心。年末に年賀状のデザインを作成する。iTunesとiPhoneをたまに同期する。気が向いたらブログやエクセルで情報を整理する)。

帰宅したらキーボードを外し、立てかけてタブレットモードでニュースなりを見ます。手持ちのiPad Miniとほぼ同じ使い方なので、iPad Miniの利用頻度も減りそうです。

またデスクトップとタブレットの両方これ一つで切り替え使えるのはいいですね。

ディスクサイズは少ないのでOneDriveやiCloudDriveを活用。あとWindows機能にあるディスククリーンアップで「以前のWindows機能のインストール」約20GBを消せばそれなりのゆとりができます。

iOSアプリ

iOSアプリ「ATOK」を使い続ける便利な機能

iOSアプリの『ATOK』は一度操作に慣れるとiOSキーボードに戻したくない便利機能が私にとってはあります。

1つめはペーストボタン

目的の場所にカーソルをおいたらATOKでは上フリックでペーストができます。楽です。

2つ目は左右カーソル移動ボタン

タップして右へ。左フリックで左へカーソルが移動します。いずれも長押しすれば連続移動します。

iOSキーボードでもキーボードをぐっと押し込めばカーソル移動が(しかも上下移動も!)可能ですが、私にはぐっと押し込むアクションが(特に急いで入力している時に)煩わしく感じる時があります。

3つめは文字の削除ボタン

カーソル前の一文字削除、長押しで連続削除はiOSキーボードと同じですが、ATOKでは上フリックでカーソル後の文字削除が可能。左フリックで続く文字列を一括削除できます。

これがiOSキーボードに搭載されない限りATOKを使い続けるでしょう、。

パソコン

セキュアブート無効化

会社から支給されたブートUSBを自宅パソコンに差して会社のネットワークへ接続し利用することになりました。

手順を見るにセキュアブートなるものが機能しているとブートUSBは受け付けてくれないため、調べて無効化しました。

私のパソコンは富士通のLIFEBOOK SH90/M (FMVS90MW)です。

セキュアブート機能の無効化

・F2を押しながら電源ボタンを押して、BIOS設定?画面を開きます

・セキュリティ→セキュアブート設定メニューへと進み、署名情報を登録するとセキュアブート機能が無効化できるようになります。

ブートUSBの適用(パソコン起動時に毎回実施)

・F12を押しながら電源ボタンを押します

・どれからWindowsを起動するかきいてきますので、USBから起動するを選択します

簡単メモですがら誰かの救いになれれば幸いです。

以上

iOSアプリ

eRemoteと無線LANルーターが接続できない問題を解消

外出先からiPhoneでペット部屋のエアコンを操作するために「eRemote」を購入しました。

早速、手順に従いiPhoneにインストールしたアプリ「e-Control」から無線LANルーターとeRemoteの接続設定を何度か試みるもエラーとなってしまいます。

FAQにある無線LANルーター設定の注意点もクリアしていると思え、サポートセンターにメールで問い合わせを行いました。

ちなみに我が家の無線LANルーターはNEC製のAterm WGxxxx。

翌日、サポートセンターより2通りの確認方法の回答メールが来ました。

一つはFAQをなぞった確認で、もう一つは手順に載っていない手順による確認方法でした。

結果的には後者の方法で無事接続が出来ました。

これは最初から手順に載せておいた方がいいのでは、、、とは思いつつも、サポートセンターへお礼のメールを返信。

以下が問題解消した方法ですが、同様にセットアップできず困っている方は試してみる価値はあるかと思います。

AP設定というメニューから直接「eRemote」に無線LANルーターの情報を覚え込ますという方法です。

■AP設定の手順
1.アプリTOP画面より右フリック

2.デバイス追加画面より右上をタップし、AP設定を選択

3.eRemoteのリセットを長押しし、高速点滅状態にする

4.高速点滅状態から一度離し、再度リセットボタンの長押し

5.ランプが1秒間隔が4回点滅の状態になります。

6.スマホの設定画面よりWi-Fi接続をONにし、BroadlinkProvというアクセスポイント(SSID)が出ますので接続。

7.アプリに戻り、説明のポップアップが出ておりますがOKを押し、右上の更新を押す。

8.SSIDの一覧が出てきますので、お使いのルーターのSSIDを探しパスワードを入力

9.接続成功と出ますので、スマホのWi-Fi接続をお使いのルーターに戻す。

10.セットアップが完了しておりますので、アプリを開き、デバイス追加画面は更新を押さず閉じて頂き、TOP画面より右上の+ボタン→学習させたいボタンをタップし学習をスタートさせる。

では